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客船

横浜大さん橋 大黒埠頭 山下埠頭 新港埠頭に入港する客船の名前を覚えよう!

横浜港に客船が停泊する場所は4か所あります。

一番有名なのが横浜大さん橋で大抵の船はここに停泊します。但し、イミグレーションなどを行う必要がある外国客船や外国を経由する船が複数大さん橋に停泊すると入国管理がアップアップするのか、その場合は一隻は山下埠頭に停泊させられることが多いです。

一番残念なのはベイブリッジをくぐれない大型客船はベイブリッジ手前の貨物船の埠頭である大国埠頭に停泊させられます。

横浜市は大桟橋よりも、首都高を優先させため、港湾の入り口にベイブリッジを構築してしまいました。当時としては2代目のクイーンエリザベス二世が通過できる高さにしたという事ですが、客船の大型化の予見ができなかったとも言えます。

これが仇となり、近年の大型客船が入港できず、同じ船会社キュナードの富裕層がたくさん乗船しているクイーンメリー2が来た時にはまったく整備を施していない貨物ターミナル状態の大黒ふ頭に停泊させ、キュナード社の逆鱗に触れ、2011年以降、横浜の入港はないと言われていました。

東京都はレインボーブリッジの建設を反省し、お台場に新たな港湾施設である東京国際クルーズターミナルを新たに作りました。

横浜市は今のところ、山下埠頭、大黒埠頭に簡易な施設を作って、客船を留め続けています。

大黒埠頭にはクイーンエリザベスなどの客船を停泊させていますが、客船がいないときは車両運搬船が停泊しており、客船ターミナルというイメージはなく、更に立ち入り禁止区域なので、客船を見学に行くこともできません。

ベイブリッジ建設時にも、このようなことを予想して、海底トンネル化を進言した人もいたようですが、コスト面などで採用されなかったようです。港町横浜を謳うのであれば、それくらいの費用はかけても良かったのではないかと思います。

飛鳥Ⅱ

飛鳥Ⅱは二引きのファンネルマークで有名な日本郵船のグループ会社である郵船クルーズ株式会社が所有する現在運航中の日本最大の客船です。

飛鳥Ⅱ
飛鳥Ⅱ

飛鳥Ⅱという名前から分かる通り、飛鳥としては二代目の客船で、会社スタート時は日本郵船のグループであったクリスタルクルーズが所有していたクリスタルハーモニーを購入して、日本仕様に改造したものを使っています。

ゴッドマザーは岸恵子さんで、船籍は横浜市長の依頼があって、横浜船籍となっています。

総トン数 50,142トン
全長 241m
全幅 29.6m
乗客定員 872名
乗組員 約470名

ぱしふぃっくびいなす

ぱしふぃっくびいなす (Pacific Venus)は大阪市に本社がある日本クルーズ客船が運用 している日本船籍の客船です。所有は小樽、新潟、敦賀、舞鶴などにフェリーを運航している新日本海フェリーで、日本で飛鳥Ⅱに次ぐ2番目に大きな客船です。

ぱしふぃっくびいなす
ぱしふぃっくびいなす

日本クルーズ客船はこの船の前におりえんとびいなすという客船を運用していましたが、日本チャータークルーズに売却され、その後海外のクルーズ会社に売却されてしまいました。

大阪の会社が運営しているということもあり、「ふれんどしっぷ」の精神がモットーとなっています。

総トン数 26,518トン
全長 183.4m
全幅 25m
乗客定員 620名
乗組員 204名

入港風景

2019年の入港風景は以下の記事にまとめてありますので、ご覧ください。

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