塩水ばふんうにが食べられるすぎ乃には札幌で一二を争う雲丹丼あり!

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積丹町で雲丹などの漁をしている網元が直営している「すぎ乃本店 うに膳屋」の札幌店になります。

店名が「網元積丹港屋すぎの」から「すぎ乃」に変わりましたが、「網元積丹港屋すぎの」のころから札幌で一二を争う雲丹丼が食べられるとあって、私が札幌に行って雲丹丼を食べる時は必ずと言っていいほど通っています。

塩水ばふんうにの雲丹丼は時価で値段が変動しますが、予約時に値段を伝えてもらえますし、雲丹丼もどんぶりが4種類(特盛・普通・小・プチ)が選べて、それに準じたグラム数で提供されるので、自分が出せる予算に応じてチョイスすることもできます。

前回訪問した時は余裕をもって予約を入れたので、予約専用に準じた席をご用意して頂けましたが、今回はギリギリで予約をしてしまったので、大テーブルの席になってしまいましたが、敢えて相席にしないという配慮を戴いたのか、ゆったりすることができました。

すぎ乃 大テーブル

すぎ乃 大テーブル

今回も、前回と同様に定番メニューを戴きました。

二色丼ランチ

雲丹が50g 御飯が90gといくらが50g 御飯が90gの丼ぶりが付いているランチセットです。価格は雲丹が時価となるので、3000円~という価格設定になっています。

二色丼ランチ

二色丼ランチ

雲丹が50gだとこれくらの盛りな感じです。どんぶりの直径は10cmほどでしょうか。

うに丼ばっかりだとなあと思われる方にはちょうど良いランチ内容かと思います。また、札幌に観光に来て、雲丹も良いけど、いくらも食べたいという方にもピッタリなメニューかと思います。

50g うに丼

50g うに丼

いくらの方は雲丹より多めの90g載っています。濁りもない綺麗ないくらがぎっしりと敷き詰められいる感じです。

90g イクラ丼

90g イクラ丼

 

塩水ばふんうに丼ランチ

ここの雲丹は塩水の馬糞雲丹が供されます。更に雲丹は防腐剤なしの無添加。

それゆえに、雲丹を必要量だけ仕入れたいというお気持ちがお店の方にあり、予約をちゃんといれて食べるのがお互いに気持ちよく食べるコツではないかいと思っています。

塩水ばふんうに丼ランチ

塩水ばふんうに丼ランチ

価格はうに丼の大きさで、4,200円~7,600円の幅があります。
今回は中サイズを選択しました。

最近は雲丹の価格が高騰しているようで、2015年は例年の2,2倍、2016年も例年の1.2倍となっているとのことです。

塩水ばふんうに丼 中

塩水ばふんうに丼 中

一番不思議に思う事は、雲丹がメインのお店なのだから、うに丼だけ提供すればよいのではないかという事です。

でも、個人的にはランチなので、やっぱり定食の形態をとりたいのではないかと勝手に考えております。

そして、うに丼以外の料理を一口食べたら、誰でも納得するほどの美味なものばかりで構成されているのにすぐに気づくと思います。

地元民向けの安価なランチは魚料理の定食となっているようで、このランチにもお魚が付いてきます。過去の記事を見ると分かりますが、魚は色々な種類のものが供されるようです。

お魚

お魚

付け合わせの小鉢も、北海道らしい料理が出ますので、道外の方でも、楽しくなります。
今回は帆立でした。

帆立

帆立

小鉢以外にもサラダやみそ汁、酢の物、漬物までついたセットになっています。

 

店舗情報

店名:すぎ乃 札幌店
住所:札幌市中央区北1条西2丁目 オーク札幌ビル地下1階
電話:011-221-7999
アクセス:地下鉄大通駅31番出口徒歩2分
営業時間:11:30~22:00
定休日:不定休(6月~8月は無休)

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