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三河伝統手筒花火

豊橋市の三河伝統手筒花火が横浜赤レンガ倉庫と共演

毎年10月下旬から11月上旬の間に横浜市の横浜赤レンガ倉庫周辺で「全国ふるさとフェア」が行われます。

「全国ふるさとフェア」は「全国の郷土や食文化を広く一般にPRしよう」というイベントで、全国から懐かしい味、珍しい味が終結するというものです。

そのイベントのひとつのプログラムとして愛知県豊橋市から三河伝統手筒花火を赤レンガパークで実演するというものがありました。

この三河伝統手筒花火は毎年、岩田煙友会が実演してくれます。

岩田煙友会は愛知県豊橋市の中岩田、岩田八幡宮・琴平神社を本拠地とする手筒花火団体で豊橋市のシティプロモーション活動にも参加しており、手筒花火の出張放揚を行っています。

三河伝統手筒花火、名前だけは聞いたことがありましたが、実際に見たことはなかったので、見学することにしました。

会場から見た三河伝統手筒花火

最初は小型の筒で、花火師さんが横一列になって行うというものからスタートです。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

この日は風が強く、普段ほどは吹き上がらないという話でしたが、それでも、相当の迫力です。

最後に爆発するまで手で持っているのが、この花火の一番の見ごたえあるポイントでしょうか。かなりの迫力です。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

花火の構造などは明るいうちに説明がありました。

花火に点火するところから、見ごたえがあるとのことでした。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

いよいよ、大筒の登場です。

今回来られた花火師さん全員が行うとのことで、繰り返し何度も見ることができました。

全て手作りなので、同じものがないとのことで、点火から見ごたえがあるとのことなので、注目です。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

この状態から、担いで垂直に立てるところが、迫力満点です。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

実際に手持ちされている方は相当の火の粉を浴びています。

中には女性の花火師さんもいるので、男気とは言えませんが、そんな気が感じられます。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

そして、クライマックスで花火の筒の前後から、火柱が大きく吹き出し、大きな音がするという仕掛けがあります。

どの時点でそうなのかは予測できないので、何度となく、ビクッとしちゃいました。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

赤レンガ倉庫が花火の煙で煙っていました。

豊橋市の市長さんも直々に来られていたようで、色々と説明をして頂きました。

手筒花火は自分で使うものは自分で制作するという完全自己責任の花火であるというのが印象的な言葉でした。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

横浜大さん橋から見た三河伝統手筒花火

翌年は打ち上げ場所から200m以上離れている横浜大さん橋から見てみました。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

さすがに200mも離れているので、花火の詳細は見えませんが、みなとみらい地区の夜景が借景となっているので、見ていて飽きませんでした。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火

説明の放送がかすかに聞こえてきますが、具体的に何を話しているのは不明でした。

なので、いつ始まるか、そしてどの時点で終了なのかはまったくわかりませんでしたが、迫力ある音だけは楽しめました。

三河伝統手筒花火
三河伝統手筒花火
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