KITAMARU札幌駅西口パセオ店は郷土料理の駅近居酒屋

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「KITAMARU 札幌駅西口パセオ店」は「北〇すすきの本店」の支店になります。
札幌で20年を超える歴史ある居酒屋で店舗によってそれぞれ異なる特徴がある居酒屋です。
月ごとに特徴のある旬のメニューが用意されるのも、素敵なおもてなしとなっています。

KITAMARU 札幌駅西口パセオ店には禁煙席が用意されているので、煙草を吸わない人でも安心できます。但し、間に緩衝地帯があるだけで完全な分煙ではありませんでした。

店内は地下ドームの内部のような造りでシックなイメージでした。
個室もあり、個室の座席は掘りごたつ席となっており、リラックスできそうです。

彩り旬季節サラダ

彩り旬季節サラダ

この店で食べられるサラダは彩りという冠が付いているだけあって見た目もとってもカラフルです。お芋も普通のクリーム色以外にも紅色などいろいろな色があって目と舌両方で楽しむことができます。更にトマトなども色々な色のミニトマトが輪切りになっていて楽しめます。

ドレッシングも、①醤油ドレッシング ②胡麻ドレッシング ③山わさびドレッシング ④オリーブオイルドレッシング ⑤平釜塩からチョイスできるののも嬉しいです。今回は郷土料理ということもあって、北海道色の強い山わさびドレッシングを選びました。
山山葵特有のツーンとした刺激とともに味わえました。

道内 鶏もも肉ザンギ

道内 鶏もも肉ザンギ

北海道の唐揚げ若しくは竜田揚げは釧路発祥のザンギと言われ、鶏肉そのものと衣に味付けされています。
今回も出てきたザンギはお皿に盛りだくさんです。ただ、他にもいろいろ食べたいものがあるので、美味しいのはいいのですが、やっぱり量が多いのが玉に瑕です。でも、揚げたてでやってくるので、熱々の内に食べるととっても美味しいです。

国内 インカのめざめ、さつま芋、シャドークィーンのポテトフライ

国内 インカのめざめ、さつま芋、シャドークィーンのポテトフライ

北海道のお芋と言えば、きたあかり、インカのめざめ、メークインなどなどいろいろありますが、今回分かったのは冬に食べるととっても甘いことが判明しました。お芋を越冬させると甘さが増すというのは真実のようです。
シャドークイーンは紫色のお芋でいわゆるホクホク感はない感じでした。インカのめざめは黄色みがとっても強く私の一番大好きなお芋です。

十勝マスターホエー豚の炭焼き

十勝マスターホエー豚の炭焼き

北海道では、すき焼きも豚肉と言うくらい牛肉よりも豚肉を食べる人が多いと言われますが、ここでも牛ではなく豚のステーキがありました。想像以上に美味しいですし、見栄えもとてもよかったです。
それに十勝など北海道内の地名が付くだけで何となく美味しく思えるのはやはり北海道ブランドの力かと思ってしまいます。
しかしながら、やはりボリューム満点でこれだけで一食になるのではと思える量でした。

ごっこ汁

ごっこ汁

函館に冬に行かないと食べられないと思っていた「ごっこ汁」。ここで季節メニューとして食べることができました。
ごっことは冬に北海道で収穫される魚でホテイウオとも呼ばれています。ヌメヌメとしたアンコウのような感じの魚です。
その魚の身と卵を昆布だしの醤油味で煮込み、豆腐、長ねぎ、ごぼう、いも等の具材を使い、溶き卵加え、最後に生のりをいれるのが一般的な作りた方のようです。
魚自体がほとんどがゼラチンのような食感で好き嫌いがはっきりする味かと思います。

蒸し牡蛎

今回ここで食べた料理で一番ハマったメニューが蒸し牡蛎です。
1年目の小粒な牡蛎ということもあって、大きな鍋に入っていたにも関わらず1,000円弱という超安価なメニューでした。
なのでほとんど期待感はなかったのですが、これが想定外に美味しいものだったので、思わず追加の一品も注文してしまいました。
小粒とは言え、ばらつきが大きく中には相当大きなものも含まれていました。

 

店舗情報

店名:KITAMARU札幌駅西口パセオ店
住所:札幌市北区北6条西4札幌駅西口パセオ1階
電話:011-213-5005

 

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