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伊東駅

伊東温泉の極楽ホテル ラグジュアリー和ホテル 風の薫は羊の皮を被った狼

伊東温泉の極楽ホテル ラグジュアリー和ホテル 風の薫は伊東市内にある温泉を完備した宿泊施設です。

外見はリゾートマンションのような感じを受けますが、中身は想像を超える居心地を提供する空間となっています。

まず、素敵なのは伊東駅からホテルまでのタクシー代を負担して貰えるという処でしょうか。帰りも、ホテルカーで駅まで送って頂けるので、ホテルの往復は気持ちよくできます。

ホテルに到着するとウェルカムドリンクと簡単なオードブルを出していただけます。

ウェルカムドリンク&オードブル

タクシーでホテルに乗り付けると、そのまま、レセプションルームに案内されます。そこで、座ってチェックインの手続きをするのですが、同時に素敵なお飲み物とオードブルが供されます。

飲み物は色々な種類から選ぶことができましたが、今回もスパークリングワインにしてもらいました。

最近はこのようなスタイルのチェックイン方式を採用する宿が増えてきたような気がします。

飲み物だけでなく、オードブルまで出てくるのが嬉しいです。オードブルは見栄えも含めて、素敵なものが出てきます。

ここでしばらく、ゆったりとできるので、はやる気持ちに落ち着きを取り戻せます。

ウェルカムドリンク&オードブル
ウェルカムドリンク&オードブル
ウェルカムドリンク&オードブル
ウェルカムドリンク&オードブル

オードブルを楽しんだ後は、そのまま部屋に入ることできます。

ダブル和洋室 2間タイプ

客室は3タイプあります。今回宿泊したのはダブル和洋室 2間タイプです。

ここには数年連続して泊まっているのですが、特に要望もしていないのに、異なる部屋タイプをご用意して頂いている感じがします。

お部屋中央にあるお膳の周りは畳敷きになっています。寝る時にはやはり、ベッドの方が気楽に寝られますが、洋室というのもリラックスできないときがあるので、こうした和洋室の造りになっているのは嬉しいことです。

もう一部屋は畳敷きになっており、大きな窓があり、庭越しに海を眺められます。枕にもなる長い座布団?が設置されておりました。海を座って見るもよし、寝転がって見るのも良しという感じでした。

風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ

お部屋に行くと、旅館ではお約束のお茶請けのお菓子がここでもテーブルに用意されていました。

やっぱり、温泉まんじゅうが嬉しいところでしょうか。

お部屋でのお楽しみ
お部屋でのお楽しみ

客室内露天風呂

ベランダには温泉の客室内露天風呂が設置されております。

湯船は一人用ですが、かなり余裕のある大きさでした。

蓋も付いていたので、衛生面も安全です。虫などが入りにくくなっていました。

これ以外には最上階に貸切の温泉も用意されており、大きな湯船が好きな方も安心です。

大きさが2種類あり、大きい方は10名くらい入れそうな大きさなので、一人で貸切ると相当の優越感を感じられます。

客室内露天風呂の湯船からは、海、山、そして運が良ければ富士山の頂上が見られます。

富士山は、ぎりぎり頂上を見ることができます。これだけの姿でも、富士山だと分かるのが、やはり存在感を感じさせますね。

風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ

窓からは、伊東市沖の海を眺めることができます。

夕食の時間をうまく選べば、夕日を見ながら、温泉につかることもできます。

風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ
風の薫 ダブル和洋室 2間タイプ

もう一つありがたいものがこのマッサージチェアーです

本当に温泉に入り、マッサージを繰り返すと極楽のような気分になれます。

お風呂上りの楽しみ
お風呂上りの楽しみ

夕食

ここはホテルと名乗っていますが、原則、一泊二食付きがデフォルトとなっています。

前回宿泊した時は、食事処でしたが、今回は上階の個室にして頂けました。

食事の時間は予約時に指定が可能で、二部制となっています。

私の場合は、部屋でゆっくりしたいというのもあって、遅い方の時間にしました。

食前酒

夕食は最初に食前酒が供されるのですが、5種類も出てきます。

手書きのキュートなお酒の説明が楽しいです。

食前酒
食前酒

長芋酒盗がけ

完全にお酒のつまみという処でしょうか。

普段はお酒は飲みませんが、食前酒があったので、美味しく楽しめました。

長芋酒盗がけ
長芋酒盗がけ

寒鯖握り

流石に海をもつ都市にあるホテルだけあって、旬の新鮮なお魚がでて嬉しいですね。

何の生臭さもなく、頂くことができました。

寒鯖握り
寒鯖握り

大根のお椀

透明な澄まし汁のお椀でした。

大根がとろけそうなくらい、煮込まれていました。

大根のお椀
大根のお椀

八寸

お酒を飲まない私でも美味しいと思いました。

バラエティに富んでいて、それぞれ特徴があり、味わいや歯ごたえが変わっていて楽しく頂くことができました。

八寸
八寸

御造り三点盛り

それぞれの魚に合うように醤油が刺身、白身、土佐の3種類で楽しめます。

山葵も本格さめ皮おろしで本わさびをすることになります。

御造り三点盛り
御造り三点盛り

ここでいくつか新しく知った事実があります。

一つはサメ肌と言いますが、サメの肌ではないという事。そして山葵はすってしばらくたつと、山葵の風味がなくなり、そのまま食べられるようになる事。

お刺身はぷりぷりで弾力があって、どれもが美味しく頂くことができました。

御造り三点盛り
御造り三点盛り

<焼き物

鰆の味噌漬けです。

こうして食べているとやっぱり、魚は味噌や西京焼きが美味しいなと思いますね。

付いている生姜も口直しに最適です。

焼き物
焼き物

追加料理

今回は追加料理として、牡蠣の料理も楽しみました。

こうしたもっと食べたい人向けに追加で料理を頼める仕組みは悪くないですね。

この汁がとても美味しくてご飯にもかけて食べちゃいました。

追加料理
追加料理

鰤しゃぶ

メイン料理は鰤しゃぶでした。

鰤しゃぶ
鰤しゃぶ

鰤は肉厚でとても食べ応えのあるものでした。

鰤は大抵の場合、鰤の照り焼きとして食べることが多いのですが、しゃぶしゃぶで食べるのはまた違った鰤の良さが分かる料理でした。

鰤しゃぶ
鰤しゃぶ

地物の金目鯛の雪中蒸し

金目鯛自体、とても美味しいのですが、この山葵が載っているのがポイントだと思いました。

これがなかったら、美味しさは半減していたと思います。

地物の金目鯛の雪中蒸し
地物の金目鯛の雪中蒸し

>牡蠣の炊き込みご飯

かなりお腹がいっぱいになってきていましたが、美味しいと別腹になりますね。

牡蠣の炊き込みご飯
牡蠣の炊き込みご飯

先ほどの牡蠣の別注文料理の汁をご飯にかけて食べて正解でした。

牡蠣の炊き込みご飯
牡蠣の炊き込みご飯

杏仁豆腐

最後は和食人が作った杏仁豆腐でした。

もちもちしてとても美味しい仕上がりになっています。

杏仁豆腐
杏仁豆腐

バータイム

風の薫では食後にも楽しみがあります。

時間的には短いのですが、バータイムがあり、プランによっては無料で飲み放題になります。

種類はビール等の定番から、カクテル、ハイボールなどもありました。

バータイム
バータイム

更に夜食として、ラーメンが無料で頂くことができます。

以前は醤油ラーメンだけでしたが、今年は、塩ラーメンがラインナップに追加されていました。

バータイム
バータイム

朝食

翌日の朝食は着席すると飲み物と焼き物をチョイスすることになります。

今回セレクトの飲み物はマンゴージュースです。

マンゴージュース
マンゴージュース

焼き物はツボ鯛の干物をチョイス。

ツボ鯛の干物
ツボ鯛の干物

お盆の上には色々とご飯のおかずになるものが並べられていきます。

朝食
朝食

湯豆腐には金目鯛も入っていてゴージャスです。

朝食
朝食

ご飯は白米などのほかに御粥、そしてお茶漬けも頼めます。

>お茶漬けは鮭などのメジャーなものから、今回注文した烏賊の酒盗など選択肢が豊富です。

朝食
朝食
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