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天丼

稲庭うどんとめし金子半之助コレド室町店にはテーブルに秘密の扉がある

金子半之助さんは浅草生まれの和食の重鎮とのことで、今回行ったお店の本店にあたる「日本橋天丼 金子半之助 本店」は金子半之助のお孫さんである金子真也さんが、金子半之助さから受け継いだレシピメモを元に江戸前の丼たれを研究して完成させたのが、このお店の代表作である天丼です。

今回訪問したコレド室町店は稲庭うどんと天丼をコラボレーションさせたメニューが充実している店舗となっています。江戸前天丼一択じゃなあと思っている方にはピッタリの店舗となっています。

テーブルに座るとテーブルの上には謎の扉が否応なく目に入ってきます。

七味は日本橋 金子半之助謹製 焙煎 醍醐味というラベルが貼られていました。

金子半之助
金子半之助

お茶は黒豆茶でした。黒豆が二つ入っているのが可愛い感じがします。

黒豆茶
黒豆茶

秘密の扉

さて、この秘密の扉ですが、観音開きのように開きます。

秘密の扉
秘密の扉

中には6種類のうどんの薬味やご飯のお供になりそうなものが詰まっていました。

具体的には温泉玉子、ワカメ、とろろ昆布、山菜、お漬物、生姜ゴボウ漬があり、温泉玉子はそれだけで一品になってしまいます。

この中で一番のお勧めなのが、生姜ゴボウ漬けです。最近は天丼のお店には大抵置かれるようになったような気がします。

生姜と言っても、お寿司についてくるガリのような感じになっており、こちらが大人の辛さを演じており、更にそこにゴボウの歯ざわりが絡みあう絶品です。

これだけでも、白いご飯が食べられそうです。

秘密の扉
秘密の扉
秘密の扉
秘密の扉

稲庭うどんと天丼 金子半之助の天ばらめし

稲庭うどんは、温、冷つけ、冷ぶっかけが選べます。

稲庭うどんと天丼
稲庭うどんと天丼

また、別メニューとして鳥つくね稲庭うどんも選べ、こちらも温と冷があります。

稲庭うどん
稲庭うどん

御飯は今回選んだ金子半之助の天ばらめしのほかに、海鮮丼 つじ半の海鮮贅沢めし、高菜めしが選べます。

つじ半とは日本橋にあるぜいたく丼で有名となったつじ半のことで、つけ麺の「めん徳 二代目 つじ田」と、天丼店の「金子半之助」がコラボして作ったお店で、つじ田のつじと半之助の半を合わせて作った店名とのことです。

稲庭うどんはやはり、乃木坂にある鹿角で食べた辛味大根を漬けタレにした稲庭うどんの方が絶品かなと思いました。

天ばらめしは天丼の小盛といった感じでしたが、それでも海老や帆立など贅沢な具材が豊富に使われていました。

こちらの方は、ちょっと物足りない、普通サイズも選べたら良いのにという感じでした。

金子半之助の天ばらめし
金子半之助の天ばらめし
日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助
ジャンル:天丼
アクセス:東京メトロ銀座線三越前駅A6口 徒歩1分
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町2 B1F(地図
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情報掲載日:2019年8月6日
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