注目キーワード
  1. すぎの
  2. 札幌
  3. ウニ丼
東北新幹線

駅弁と一緒 北海道への鉄道旅 北海道新幹線~スーパー北斗

2016年3月26日に北海道新幹線が開業しました。

今までは東京駅から北海道の札幌駅まで鉄路で行く場合は、3本の列車(東北新幹線はやぶさ スーパー白鳥 スーパー北斗)を乗り継ぐ必要があり、朝6:30の東北新幹線に乗車しても札幌到着は夕方になってしまいます。

北海道新幹線が開通していないときの北海道の鉄道旅は以下の記事をご覧ください。

今回、北海道新幹線が新函館北斗駅まで開業し東北新幹線と直通運転をするようになったので、札幌までは2本の列車で行けるようになりました。

6時半に東京駅を出れば、15時前に札幌駅に到着できるようになりました。

残念ながら、東京早朝出発の新幹線はJR北海道が所有するH5系ではなく、JR東日本が所有するE5系なので、あまり北海道新幹線に乗車したという気持ちになれません。

H5系とE5系はラインの色が異なるとのことです。

東北新幹線はやぶさ
東北新幹線はやぶさ

しかし、新幹線ホームには北海道新幹線をフィーチャーした広告があちこちに張られており、なんといっても、行き先が「新青森」ではなく、「新函館北斗」となっているのが北海道新幹線であることを気づかせてくれます。

東京駅 新幹線ホーム
東京駅 新幹線ホーム
東京駅 新幹線ホーム
東京駅 新幹線ホーム

新幹線が動き出すと、お待ちかねの駅弁タイムです。

新函館北斗駅まで、最短で4時間2分、平均4時間半程度で到着してしまうため、以前より、駅弁を食べる時間が少なくなります。

牛肉どまん中・うなぎどまん中

まず最初に戴いたのが、米沢名物の「牛肉どまん中」の亜流「牛肉どまん中・うなぎどまん中」です。

どまん中百選シリーズのようで、牛肉どまん中のミニサイズと牛肉の代わりに鰻が載っているうなぎどまん中のミニサイズが一つのパッケージになっているものです。

牛肉どまん中・うなぎどまん中
牛肉どまん中・うなぎどまん中

こちらは牛肉どまん中のミニサイズ。味は通常サイズとまったく同じものでした。

牛肉どまん中・うなぎどまん中
牛肉どまん中・うなぎどまん中

こちらは、うなぎどまん中。普通のうな丼と同じようなお味でした。

異なる味が一度に楽しめて、良い感じの駅弁でした。

牛肉どまん中・うなぎどまん中
牛肉どまん中・うなぎどまん中

厚岸駅前 氏家待合所の「厚岸名物 かきめし」

東京駅にある「駅弁屋 祭」には全国各地の有名駅弁など170種類の駅弁が買えます。

これから北海道に向かうというのに、厚岸駅前 氏家待合所の「厚岸名物 かきめし」を買ってしまいました。

厚岸駅前 氏家待合所は1917年創業の老舗でこのかきめしは三代目店主が考案されたという駅弁です。

厚岸名物 かきめし
厚岸名物 かきめし
厚岸名物 かきめし
厚岸名物 かきめし

北海道新幹線

新青森からはJR北海道の社員にバトンタッチします。

まだ本州ですが、新青森から先が北海道新幹線と位置付けられているようです。

車掌さんによる饒舌な車内放送が行われ、何とか北海道の大地に新幹線で向かう旅情を盛り上げようと努力されているようでした。

現時点では、青函トンネル区間は速度制限があり、時間がかかる一つの要因となっているようです。

これは、すれ違う貨物列車の積み荷が風圧で崩れるのではという心配があるためで、ダイヤを調整して、すれ違いを減らす方法や、青函連絡船の復活など速度アップに向けて色々な手段が検討されているようです。

函館山

北海道の最初の新幹線駅である木古内を過ぎると新幹線らしいスピードを出し始めます。

新函館北斗駅が近づいているので、慌ただしいですが、運が良いと進行方向右側の窓から函館山を見ることができます。

函館山
函館山

新函館北斗駅

新函館北斗駅の周りはまだ何もない印象を与えます。

新函館北斗駅
新函館北斗駅

函館ライナー

新函館北斗行きの一番電車に乗ると11時前には新函館北斗駅に到着します。

新函館北斗駅から函館までは函館ライナーという快速電車で15分だそうで、新幹線の到着時刻に合わせてダイヤが組まれている感じです。

函館ライナー
函館ライナー
函館ライナー
函館ライナー

スーパー北斗

新函館北斗駅からは、以前と同様にスーパー北斗で札幌を目指します。

北海道新幹線開業後も函館始発で、新函館北斗駅にも停車するようになりました。

大沼公園

今回の座席は進行方向右側というのもあり、新日本三景の大沼公園はほとんど見ることができませんでした。

進行方向左側の席を確保すると大沼公園はよく見えますが、これより先の駒ヶ岳や太平洋を見るには、進行方向右側の座席である必要があり、スーパー北斗に乗車するときに一番悩むポイントとなっています。

大沼公園
大沼公園

駒ヶ岳

大沼公園はあまり見ることはできませんでしたが、逆に駒ヶ岳は色々な角度から見ることができました。

駒ヶ岳
駒ヶ岳

1月に見る駒ヶ岳も積雪があって雰囲気が良いです。

駒ヶ岳
駒ヶ岳

長万部の老舗 かなやのかにめし

まだ、スーパー北斗では、長万部の老舗かなやのかにめしの事前受付のサービスが継続されていました。

スーパー北斗に乗車して、すぐに客室乗務員に個数と席番を伝えておくと、長万部出発後に席まで持ってきてくれます。

支払いはsuicaも使えるのでスマートに支払う事ができます。

※残念ながら、2019年2月28日に車内販売を終了してしまいました。

今回出会ったかにめしは、パッケージに北海道新幹線がプリントされていました。

かなやのかにめし
かなやのかにめし
かなやのかにめし
かなやのかにめし
コメントは下記のボタンを押してSNS経由で貰えると嬉しいです!